若年認知症とは

若年認知症=若年性認知症 同義語

64歳以下の人が認知症と診断されると、若年性認知症と呼ばれるようになります。物忘れが出始め、仕事や生活に支障をきたすようになっても、まだ若いという思いで認知症であるとは気付かなかったり、病院で診察を受けても、うつ病や更年期障害などと間違われることもあり、診断までに時間がかかってしまうケースが多く見られます。

2009年に発表した結果では、若年性認知症患者は、調査時点で4万人弱、男性の方が女性よりも多く、発病年齢は平均で約51歳。

こんな事で悩んでいたら

〇認知症と診断されたら、どこに相談すれば良いの

〇認知症になっても働ける場所はあるの

〇認知症になったら、どんなサービスがあるの?

〇認知症になったら、そんな制度が使えるの?

〇高齢者の認知症と何が違うの

〇認知症の本人の悩みは、どんな思い出いるの?

〇認知症の家族は、どのような思い出接していけば良いの

〇自宅で生活するときの工夫ってあるの  等

認知症になって、こんな疑問があれば、友人感覚でご連絡ください。

若年認知症の人・高齢者認知症の人が望む場作り

体を動かせる場・社会貢献できる場・自信を取り戻せる場・気兼ねなく話が出来る場・やりたいことが出来る場 を認知症の人や家族と地域住民と共に考え実現できるよう取組んでいます。

ならおいわけきずなやステーション

郵便番号 631−0055   奈良市大和田町1912−1

電話番号 0742−53−8666

メール  wakano@kizunaya-nara.jp

認知症の人の思いも様々、地域住民の思いも様々、それぞれの思いを叶えるためには、それぞれの思いを知って、地域というキャンパスに協力しあって描いていこう。

■一緒に考えるプロジェクト

認知症になっても、体を動かせ、地域貢献できるプロジェクト

■追分梅林という歴史ある地域のお手伝い

内容:ゴミ拾いや草刈り等又イベントの時のお手伝い。

■認知症になっても、できることで働くことの出来るプロジェクト

大和当帰・大和橘 という奈良の歴史ある薬用植物を栽培しよう。

奈良の新しいお土産等の商品を作っていこう。

認知症の人や高齢者の人達のお弁当を作ろう。

その他、地域での講演や他団体のお手伝い。

内容:農業・販売・食品加工・内職等

■認知症の人達が集まれ、交流できることができるプロジェクト

当事者会絆

認知症になっても仲間と出会える居場所をつくろう。

多くの人に知ってもらえるためのイベントなどをしよう。

町で協力してくれている団体

①認知症グループホーム 古都の家 学園前

郵便番号631−0073 奈良市二名東町3750−2

電話番号0742−40−1315

②農業生産法人 追分梅林組合

③大和ハーブ協会

④奈良NPOセンター

⑤大和ブランド推進協議会